top of page
検索

海外旅行でのトラブル経験・その3 〜アメリカの高速道路でお釜を掘られた話〜 No60

ブログNo6で米国留学のお話をさせて頂きましたが、そこで幾つかのエピソードがありましたので、ここで、ちょっと、そのお話しを!


🚨 留学中にポリスのお世話に!?長い坂道でのスピード違反

学校からちょっと離れたところにホームステイとしてお世話になっていた時のことです。

アメリカのfreewayは片側だけで4車線あったりと、車線変更も大変ですが、でも、郊外の住宅街ともなると、道路幅は日本とさほど変わらないところもありました。 学校から帰宅時に通るホームステイ先に近い所に、長い坂道がありました。そこを、特にスピードを上げているつもりではありませんでしたが、突然後ろから1台の白バイ。 アメリカのスピード違反のチェックは、多くは白バイなどで、ピストルみたいな形状の「スピードガン(速度測定器)」を違反者に向け、即座に止められて切符を切られる。私も、その流れでした。罰金は200ドル位だったと思います。

アメリカの住宅街の長い坂道を舞台にした、水彩画調のイラスト。左側には、オレンジ色のセーターに青いスカートを着た日本人女性(留学時代のKimiko Odaka)が、白バイの隣に立つ厳格な白バイ隊員(ポリス)に驚いている様子が描かれている。隊員はピストル型のスピードガンを向けており、画像中央上部には赤色のスタンプで「250$ 罰金」と表示されている。レトロでコミカルなタッチの絵。
留学中にポリスのお世話に!? カークランドの長い坂道で、白バイ隊員にピストル型スピードガンを向けられた衝撃の一幕。

🏛️ 「やれることはやる!」裁判所へ出向いて掴んだまさかの結果

坂の途中で、そんなにスピードは出していなかったと主張しましたが、聞いてもらえるはずもなく。ただ、異議がある場合はcourtに申し出を出すことは可能と言われました。 そこで、私が出来ることは遣る!の思いで、courtに出向き、主張。結果、罰金は、約半額になりました。 この手続きは、ある意味、犯罪対策なのだと思いました。courtに出向くと話を聞かれるのと同時に、10-finger fingerprinting(10本の指紋採取)をされました。

アメリカには、日本とは違うルールがあり、何やら面白さを感じました。


🚗 ハイウェイでの追突事故。バックミラーに映った“異常な光景”

ある時、私は、アメリカ在住の友人とBellevueからSeattleに私の運転で向かっていた時のことです。 高速道路で、左から右に入るために方向指示器も出し侵入。 その途端、後ろの車に追突されました。直ぐにバックミラーで後ろを確認。ちょっと異常な光景を確認していました。

車を降りて、直ぐに自分の車の確認。 ちょっと凹んだ感じはありましたが差ほどではない。 相手の車からはオイル漏れがしている様子。 これは…、もしかしたら、私の方にも非があると言われるか?と思いつつ。 同乗していた友人はアメリカ人と結婚され、ほぼ、語学は完全の状態でしたから、助っ人してくれるかなと思いつつ…


🗣️ 語学力より「観察力」!ピンチを一瞬で切り抜けた私の強気交渉

相手の人と話しを始めるか否や、 私は「あなたの足元に犬が居ましたよね!その状態で安全な運転が出来るのですか?」みたいな感じで捲し立て。

そして、「私の被害はさほどでないし、私は急いでいるので、警察は呼ばずに置きます」みたいな感じで、その場での示談として走り去りました。


それでよかったのか悪かったのか分かりませんが…

 
 
 

コメント

5つ星のうち0と評価されています。
まだ評価がありません

評価を追加
bottom of page