海外旅行でのトラブル経験・その3 〜アメリカの高速道路でお釜を掘られた話〜 No60
- harmonia77
- 5 日前
- 読了時間: 3分
🚨 留学中にポリスのお世話に!?長い坂道でのスピード違反
学校からちょっと離れたところにホームステイとしてお世話になっていた時のことです。
アメリカのfreewayは片側だけで4車線あったりと、車線変更も大変ですが、でも、郊外の住宅街ともなると、道路幅は日本とさほど変わらないところもありました。 学校から帰宅時に通るホームステイ先に近い所に、長い坂道がありました。そこを、特にスピードを上げているつもりではありませんでしたが、突然後ろから1台の白バイ。 アメリカのスピード違反のチェックは、多くは白バイなどで、ピストルみたいな形状の「スピードガン(速度測定器)」を違反者に向け、即座に止められて切符を切られる。私も、その流れでした。罰金は200ドル位だったと思います。

🏛️ 「やれることはやる!」裁判所へ出向いて掴んだまさかの結果
坂の途中で、そんなにスピードは出していなかったと主張しましたが、聞いてもらえるはずもなく。ただ、異議がある場合はcourtに申し出を出すことは可能と言われました。 そこで、私が出来ることは遣る!の思いで、courtに出向き、主張。結果、罰金は、約半額になりました。 この手続きは、ある意味、犯罪対策なのだと思いました。courtに出向くと話を聞かれるのと同時に、10-finger fingerprinting(10本の指紋採取)をされました。
アメリカには、日本とは違うルールがあり、何やら面白さを感じました。
🚗 ハイウェイでの追突事故。バックミラーに映った“異常な光景”
ある時、私は、アメリカ在住の友人とBellevueからSeattleに私の運転で向かっていた時のことです。 高速道路で、左から右に入るために方向指示器も出し侵入。 その途端、後ろの車に追突されました。直ぐにバックミラーで後ろを確認。ちょっと異常な光景を確認していました。
車を降りて、直ぐに自分の車の確認。 ちょっと凹んだ感じはありましたが差ほどではない。 相手の車からはオイル漏れがしている様子。 これは…、もしかしたら、私の方にも非があると言われるか?と思いつつ。 同乗していた友人はアメリカ人と結婚され、ほぼ、語学は完全の状態でしたから、助っ人してくれるかなと思いつつ…
🗣️ 語学力より「観察力」!ピンチを一瞬で切り抜けた私の強気交渉
相手の人と話しを始めるか否や、 私は「あなたの足元に犬が居ましたよね!その状態で安全な運転が出来るのですか?」みたいな感じで捲し立て。
そして、「私の被害はさほどでないし、私は急いでいるので、警察は呼ばずに置きます」みたいな感じで、その場での示談として走り去りました。
それでよかったのか悪かったのか分かりませんが…





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