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While this website is mainly created for my local community here in Japan, I’m truly happy to welcome curious minds from all over the world. If you’re someone who enjoys reflecting on communication, respect, and how we connect as humans — you’re in the right place. Thanks for stopping by, and I hope you find something here that speaks to you.
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【70代看護師の起業】人生の原点「支え支え合う」が育んだ力 No22
<はじめに> あなたは誰かを支えていますか?あるいは、誰かに支えられていると感じていますか?『支え支え合う』という言葉は、私の人生の原点であり、活動の全てを貫く信念です。そして、その隣には、私の事業の背景をなす「いきるを育む」という言葉が寄り添います。 50年の看護師経験 を経て 70代で起業 した私にとって、「いきる」は、生命の継続だけでなく、行動し、そこに存在することを意味し、「育む」は、互いに成長し合うスピリチュアルなプロセスを指します。今回は、その「支え支え合う」という思いがどのように育まれてきたのか、私の個人的な経験を交えてお話しします。 それは「見返りを求める」という意味ではありません。 人は誰もが、支える側にもなり、支えられる側にもなる。 その循環の中でこそ、人は尊厳を保って生きられる。 私はずっと、そのように感じてきました。 <中学時代の友情と、ささやかな寄り添い> 中学の時、クラスの女生徒の一人がよく学校を欠席していました。病気ではないと聞いていましたが、休んだ後は登校しにくくなるのだろうと、当時の私は思ったのだと思います。
harmonia77
2025年10月31日読了時間: 3分


【70代 看護師 起業】あなたらしさを支える事業への想い No21)
<70代で起業した理由と、事業の根底にある信念> この事業は、今年(2025年)の4月1日に税務署に届け出をし、70代で起業のための準備を始めました。 しかし、その根底に流れる、確固たる信念と想いは、かなり昔から心の中にありました。 私も若かりし頃は、自分の仕事にかなりの自信を持ち、理論的に正しいこと、学術的に認められているものが正しいと考え、必死に勉強していました。その頃の私は、患者さんの代弁者であるかのような気概さえ持っていました。しかし、それは、結果として患者さんを置き去りにしていることでもあったと、徐々に気付いていきました。このことについては、また今後のブログでお話をしたいと思っています。 <支える家族への思い(姉の経験)> そのような経験を経て、患者さんを真に支えているのはご家族や、患者さんの身近に居る人たちであると思うようになりました。そして、私たち看護師は、その「支える人たち」の支えになることが最も重要であると考えるようになっていったのです。 その様に深く考える中で、実姉が夫の介護を何年も続ける中、2000年に突然の死を迎えるとい
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2025年10月24日読了時間: 4分


地域活動事例:多世代交流と子育て支援を実現する「英語で遊ぼう」 No20
<はじめに:地域の子どもたちの未来を育む「英語で遊ぼう」の挑戦> 前回のブログ(No.19 【児童委員 役割 具体例】活動事例と主任児童委員の連携・子育て支援No19 )では、子どもに関する地域での活動の衰退についてお話ししました。そのように地域活動の衰退が進む中、多世代交流と子育て支援を目的とした子ども向けイベント「英語で遊ぼう」を発足しました。本記事では、高齢者向けの「お達者倶楽部」と連携し、留学生を講師に迎えた地域活動の具体的な運営事例と、その成功の秘訣をご紹介します。小学生の英語学習をサポートするヒントとしても役立ちます。本稿は、私が2018年頃に実施した地域活動事例の記録です。 <「英語で遊ぼう」発足の背景と多世代交流のねらい> 「お達者倶楽部」は高齢者対象のため、社会で活躍する現役世代(若者)との接点が少ないという課題がありました。 そこで、対象を子どもたちに絞ったのは、親御さんの参加も確信、多世代交流を期待したからです。加えて、ちょうどその次の年度から、小学生の英語学習が始まると聞いたこともきっかけでした。このような地域活動で、学
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2025年10月17日読了時間: 4分


【児童委員 役割 具体例】活動事例と主任児童委員の連携・子育て支援 No19
<はじめに:地域の子どもたちの未来を守る「児童委員」のリアルな活動> 前回のブログ(No.16 https://www.harmonia-planet.com/post/chiiki-fukushi-minsei-iin) では、民生委員・児童委員の基本的な位置づけをご紹介しました。 民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進の役割を努める人です。民生委員は特別職の地方公務員(無報酬)として、児童委員を兼ねています。 児童委員は、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援を行います。 今回は 、この児童委員の具体的な役割と活動具体例に焦点を当て、地域の皆様との連携について詳しくお話ししたいと思います。 <主任児童委員の専門的な役割と民生児童委員との連携> 民生委員・児童委員の中には、主任児童委員という専門的な役割を担う方々がいます。 主任児童委員は、特に児童福祉に関する事
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2025年10月10日読了時間: 5分


【地域共助の原点】東日本大震災後の危機感から生まれた「お達者倶楽部」の挑戦と成果 No18
本記事は、地域健康講座 お達者倶楽部 の活動記録です。 <東日本大震災後の危機感から生まれた「お達者倶楽部」の挑戦> 2011年の東日本大震災以降、地域社会における「隣助」や「共助」の重要性が強く叫ばれるようになりました。ところが、その最小単位である自治会の存続危機が、私の地域で現実のものとなりつつありました。自治会の役員が見つからず、総会で「自治会を解散しなければならない」という言葉が出たとき、私は非常な危機感を覚えました。 私ができることを模索する中で、HSP(東京大学医療政策推進人材養成講座『医療を動かす』)を終了した友人たちの多くは国の中枢や各団体の中心的役割を担っています。しかし、私は中央での活躍を望むよりも、「地元・最小集団の地域」から状況を動かすことこそが重要だと確信するに至りました。 私の考える解決策は、「健康」を軸とした住民同士のface to faceのつながりづくりです。住民主体の地域健康講座です。住民一人ひとりが健康について理解し、自ら行動できるようになること。そしてその知識をもって隣人をサポートできる関係性を築くこと。こ
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2025年10月3日読了時間: 5分


民生委員が語る!民生委員と地域包括支援センターの連携で解決する、高齢者・認知症の地域課題 No17 1-2
実は、私は2007年~2008年に俗にいうHSP(東京大学医療政策人材養成講座)を受講し、その後も地域医療計画策定に関する研究グループにも参加していました。そこでの経験から、病院勤務を辞して以降、地域密着の医療に目覚め、訪問看護ステーションやデイサービスの看護師として働くようになりました。これらの経験も相まって、民生委員の活動は私のライフワークの一つになっていきました。 民生委員として活動する中で、地域の高齢者支援や認知症支援において、さまざまな課題が見えてきました。地域住民の生活課題を解決するためには、民生委員単独の活動だけでは限界があります。そこで重要になるのが、地域包括支援センターとの連携です。 <民生委員の活動事例:地域課題と支援連携> 教科書通りにはいかないことも多いですが、私はいつも「気づき →情報共有 → 小さく試す → 見直し」という手順で、目の前の課題に取り組んできました。ここでは、実際に経験した事例を4つご紹介します。 事例A)民生委員は認知症の早期発見も! 困りごと(地域課題) :住民の生活ぶりの変化(庭の手入れ
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2025年9月26日読了時間: 4分


【民生委員・児童委員を知っていますか?】東日本大震災で見えた地域福祉の現実 -No16)テーマ1-1
地震直後、高齢独居の女性のお宅。停電で真っ暗の中、ろうそくで明かりをとっているところに懐中電灯を持った民生委員が訪問。
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2025年9月19日読了時間: 4分


認知症の家族の通所拒否や「困った行動」で悩む方へ——実際に効いた「小さな工夫」を3つ紹介 ―No15―
<はじめに> 少子高齢社会が進む中、企業にとって「介護離職」や「家族の介護負担」は、もはや遠いテーマではなく、現役世代の安定的な働き方を支える重要な課題になっています。 そのような中で私は、かつて母の介護を通じて、「高齢者の尊厳を保ちながら、その人らしく過ごせる場づくり」の...
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2025年9月12日読了時間: 4分


「組織コミュニケーション」でチームを強くする!接遇から始める危機管理 -NO14-
<接遇は個からチームへ> 最近の私は、本はネットで購入することが多くなりましたが、ここでご紹介したい、2冊の本との出会いです。 一冊目は、『和の実学』(大和信春著)との出会いです。大学の世界史の中で「覇道・王道」のテーマから「和道」という言葉が紹介されたことに始まります。こ...
harmonia77
2025年9月5日読了時間: 3分


NO13)接遇・コミュニケーションで信頼関係を築くコツ
<医療は“協働”——私が「患者さん」と呼ぶ理由> 私が接遇インストラクター上級の資格を取得したのは、2005年のことです。当時、接遇研修と言えば、お辞儀の角度や敬語の使い方といった形式的な内容が主流でした。しかし、私は日総研の高橋啓子先生の「看護・介護職のための接遇」講座を...
harmonia77
2025年8月29日読了時間: 4分
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