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While this website is mainly created for my local community here in Japan, I’m truly happy to welcome curious minds from all over the world. If you’re someone who enjoys reflecting on communication, respect, and how we connect as humans — you’re in the right place. Thanks for stopping by, and I hope you find something here that speaks to you.
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認知症の家族の通所拒否や「困った行動」で悩む方へ——実際に効いた「小さな工夫」を3つ紹介 ―No15―
<はじめに> 少子高齢社会が進む中、企業にとって「介護離職」や「家族の介護負担」は、もはや遠いテーマではなく、現役世代の安定的な働き方を支える重要な課題になっています。 そのような中で私は、かつて母の介護を通じて、「高齢者の尊厳を保ちながら、その人らしく過ごせる場づくり」の...
harmonia77
2025年9月12日読了時間: 4分


「組織コミュニケーション」でチームを強くする!接遇から始める危機管理 -NO14-
<接遇は個からチームへ> 最近の私は、本はネットで購入することが多くなりましたが、ここでご紹介したい、2冊の本との出会いです。 一冊目は、『和の実学』(大和信春著)との出会いです。大学の世界史の中で「覇道・王道」のテーマから「和道」という言葉が紹介されたことに始まります。こ...
harmonia77
2025年9月5日読了時間: 3分


NO13)接遇・コミュニケーションで信頼関係を築くコツ
<医療は“協働”——私が「患者さん」と呼ぶ理由> 私が接遇インストラクター上級の資格を取得したのは、2005年のことです。当時、接遇研修と言えば、お辞儀の角度や敬語の使い方といった形式的な内容が主流でした。しかし、私は日総研の高橋啓子先生の「看護・介護職のための接遇」講座を...
harmonia77
2025年8月29日読了時間: 4分


NO12)70代女性で生成AIとの歩み ―第二弾 chat GPTとのやり取り 戸惑いから仲間へ―
<私は、新しもの好き> 私は、どちらかというと、新しもの好きでした。 1970年代は、今の若者は見たことがないと思いますが、印刷はガリ版刷りでした。1970年代後半に入ってくるとワープロが発売され、ガリ版印刷と比べると「すごいものが出来た!」と感動しました。しかし、その後す...
harmonia77
2025年8月22日読了時間: 7分


NO11)70代女性で生成AIとの歩み ― 第一弾 商標登録申請へ!! ―
<なぜ今、個人事業を始めたか?> 「この歳でなぜ事業を?」と驚かれる方も多いでしょう。 私のこれまでの歩みは、順調とは決して言えません。その背景には、「きょうだい児 ※きょうだい児とは、障がいや重い病気を持っている兄弟姉妹がいる子どもを指す言葉。その境遇から、さまざまな苦...
harmonia77
2025年8月15日読了時間: 5分


NO10)「医師の専門性は制度に削られていく ― Choosing Wisely 第2弾」
【はじめに:保険制度により医師の働き方が変化?】 前回のchoosing wisely第一弾では反響が大きくあり「本当に必要な医療、患者側の責任も然り、医療を提供する側の想像力が無く、治療が大前提の日本の医療がいかにQOLがお粗末か」「その頃(看護師なり立て)には気付かなか...
harmonia77
2025年8月8日読了時間: 4分


NO9)choosing wisely 第1弾“日米の医療文化から見える「選ぶ力」の大切さ”
<はじめに──「おまかせ医療」から脱け出すために> 私はこれまで、看護師として長く医療機関で仕事をしながら、50歳を過ぎてからアメリカ留学を経験しました。その中で、日米の医療文化の違いを身をもって感じる出来事がいくつもありました。...
harmonia77
2025年8月1日読了時間: 4分


NO8)第3部:留学で得た宝物と帰国の決断
<ボランティア活動での経験:ナーシングホーム/Evergreen Hospital> 勉強以外に、シアトルにあるKeiro Nursing HomeとEvergreen Hospitalでボランティア活動をしました。活動には申し込みだけでなく、講義の受講や安全・感染対策に関...
harmonia77
2025年7月25日読了時間: 3分


NO7)第2部:アメリカ生活で学んだことと出会い
自由の女神の夜明け <英語漬けの日々と授業の様子> 渡米前、私は大学で論文の構成について教わる機会もありませんでした。そのため、毎日英語でエッセイを書くことは非常に大変でした。ほぼ毎晩午前2〜3時までかかり、9時には授業に出るという生活でした。しかし毎日書き続ける中で、日本語で文章を書く際の構成についても理解が深まりました。この経験は、帰国後に受験用小論文を作成する際にも大いに役立ったと思います。 <クラスメイトとの関係> クラスメイトは10〜20代の韓国人、中国人、ロシア人、イタリア人など多国籍でした。年齢差もあり、またわたしの英語での会話がローマ字発音になりやすく、会話は苦手でした。クロアチア出身の20代後半の女性とはクラス外でも交流があり、帰国時には私が使っていた日本車を譲りました。他にも野球観戦に出かけ、おむすびや日本料理を持参したところ好評でした。最終学年には研究発表の機会がありました。私はアメリカの医療制度について、市民の意見をインタビューしまとめて発表しました。また、BCCの男性講師が亡くなった際、通常は学生が参加しないお別れ会に出
harmonia77
2025年7月18日読了時間: 3分
NO6)第一部:50歳を前に、私がアメリカ留学(2000年~2002年)を決めた理由
<出向先での厳しい環境と退職の経緯> 1999年、私は大学病院から都内の病院への出向を命じられました。「教育婦長」としての出向でしたが、実際の目的ははっきりしないまま、片道2時間半、4本の電車を乗り継ぐ通勤が始まりました。朝は5時10分頃の始発に乗り、帰宅は21時頃という日...
harmonia77
2025年7月11日読了時間: 3分
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