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ハルモニア プラネット

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While this website is mainly created for my local community here in Japan, I’m truly happy to welcome curious minds from all over the world. If you’re someone who enjoys reflecting on communication, respect, and how we connect as humans — you’re in the right place. Thanks for stopping by, and I hope you find something here that speaks to you.
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【児童委員 役割 具体例】活動事例と主任児童委員の連携・子育て支援 No19
<はじめに:地域の子どもたちの未来を守る「児童委員」のリアルな活動> 前回のブログ(No.16 https://www.harmonia-planet.com/post/chiiki-fukushi-minsei-iin) では、民生委員・児童委員の基本的な位置づけをご紹介しました。 民生委員・児童委員は、厚生労働大臣から委嘱され、それぞれの地域において、常に住民の立場に立って相談に応じ、必要な援助を行い、社会福祉の増進の役割を努める人です。民生委員は特別職の地方公務員(無報酬)として、児童委員を兼ねています。 児童委員は、地域の子どもたちが元気に安心して暮らせるように、子どもたちを見守り、子育ての不安や妊娠中の心配ごとなどの相談・支援を行います。 今回は 、この児童委員の具体的な役割と活動具体例に焦点を当て、地域の皆様との連携について詳しくお話ししたいと思います。 <主任児童委員の専門的な役割と民生児童委員との連携> 民生委員・児童委員の中には、主任児童委員という専門的な役割を担う方々がいます。 主任児童委員は、特に児童福祉に関する事
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2025年10月10日読了時間: 5分


【地域共助の原点】東日本大震災後の危機感から生まれた「お達者倶楽部」の挑戦と成果 No18
本記事は、地域健康講座 お達者倶楽部 の活動記録です。 <東日本大震災後の危機感から生まれた「お達者倶楽部」の挑戦> 2011年の東日本大震災以降、地域社会における「隣助」や「共助」の重要性が強く叫ばれるようになりました。ところが、その最小単位である自治会の存続危機が、私の地域で現実のものとなりつつありました。自治会の役員が見つからず、総会で「自治会を解散しなければならない」という言葉が出たとき、私は非常な危機感を覚えました。 私ができることを模索する中で、HSP(東京大学医療政策推進人材養成講座『医療を動かす』)を終了した友人たちの多くは国の中枢や各団体の中心的役割を担っています。しかし、私は中央での活躍を望むよりも、「地元・最小集団の地域」から状況を動かすことこそが重要だと確信するに至りました。 私の考える解決策は、「健康」を軸とした住民同士のface to faceのつながりづくりです。住民主体の地域健康講座です。住民一人ひとりが健康について理解し、自ら行動できるようになること。そしてその知識をもって隣人をサポートできる関係性を築くこと。こ
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2025年10月3日読了時間: 5分


民生委員が語る!民生委員と地域包括支援センターの連携で解決する、高齢者・認知症の地域課題 No17 1-2
実は、私は2007年~2008年に俗にいうHSP(東京大学医療政策人材養成講座)を受講し、その後も地域医療計画策定に関する研究グループにも参加していました。そこでの経験から、病院勤務を辞して以降、地域密着の医療に目覚め、訪問看護ステーションやデイサービスの看護師として働くようになりました。これらの経験も相まって、民生委員の活動は私のライフワークの一つになっていきました。 民生委員として活動する中で、地域の高齢者支援や認知症支援において、さまざまな課題が見えてきました。地域住民の生活課題を解決するためには、民生委員単独の活動だけでは限界があります。そこで重要になるのが、地域包括支援センターとの連携です。 <民生委員の活動事例:地域課題と支援連携> 教科書通りにはいかないことも多いですが、私はいつも「気づき →情報共有 → 小さく試す → 見直し」という手順で、目の前の課題に取り組んできました。ここでは、実際に経験した事例を4つご紹介します。 事例A)民生委員は認知症の早期発見も! 困りごと(地域課題) :住民の生活ぶりの変化(庭の手入れ
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2025年9月26日読了時間: 4分


【民生委員・児童委員を知っていますか?】東日本大震災で見えた地域福祉の現実 -No16)テーマ1-1
地震直後、高齢独居の女性のお宅。停電で真っ暗の中、ろうそくで明かりをとっているところに懐中電灯を持った民生委員が訪問。
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2025年9月19日読了時間: 4分


認知症の家族の通所拒否や「困った行動」で悩む方へ——実際に効いた「小さな工夫」を3つ紹介 ―No15―
<はじめに> 少子高齢社会が進む中、企業にとって「介護離職」や「家族の介護負担」は、もはや遠いテーマではなく、現役世代の安定的な働き方を支える重要な課題になっています。 そのような中で私は、かつて母の介護を通じて、「高齢者の尊厳を保ちながら、その人らしく過ごせる場づくり」の...
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2025年9月12日読了時間: 4分


「組織コミュニケーション」でチームを強くする!接遇から始める危機管理 -NO14-
<接遇は個からチームへ> 最近の私は、本はネットで購入することが多くなりましたが、ここでご紹介したい、2冊の本との出会いです。 一冊目は、『和の実学』(大和信春著)との出会いです。大学の世界史の中で「覇道・王道」のテーマから「和道」という言葉が紹介されたことに始まります。こ...
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2025年9月5日読了時間: 3分


NO13)接遇・コミュニケーションで信頼関係を築くコツ
<医療は“協働”——私が「患者さん」と呼ぶ理由> 私が接遇インストラクター上級の資格を取得したのは、2005年のことです。当時、接遇研修と言えば、お辞儀の角度や敬語の使い方といった形式的な内容が主流でした。しかし、私は日総研の高橋啓子先生の「看護・介護職のための接遇」講座を...
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2025年8月29日読了時間: 4分


NO12)70代女性で生成AIとの歩み ―第二弾 chat GPTとのやり取り 戸惑いから仲間へ―
<私は、新しもの好き> 私は、どちらかというと、新しもの好きでした。 1970年代は、今の若者は見たことがないと思いますが、印刷はガリ版刷りでした。1970年代後半に入ってくるとワープロが発売され、ガリ版印刷と比べると「すごいものが出来た!」と感動しました。しかし、その後す...
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2025年8月22日読了時間: 7分


NO11)70代女性で生成AIとの歩み ― 第一弾 商標登録申請へ!! ―
<なぜ今、個人事業を始めたか?> 「この歳でなぜ事業を?」と驚かれる方も多いでしょう。 私のこれまでの歩みは、順調とは決して言えません。その背景には、「きょうだい児 ※きょうだい児とは、障がいや重い病気を持っている兄弟姉妹がいる子どもを指す言葉。その境遇から、さまざまな苦悩や葛藤を抱えやすい。(情緒不安定、人間関係の支障など)」として育った経験や、長いものに巻かれる生き方ができなかったことがあります。ある意味、正義感を軸に歩むしかなかった生きづらさもありました。 そのため、多くの時間をかけて心の問題や人生の在り方を学び、人との関わりを大切にしてきました。そうした経験や学びを、人生最後の仕事として社会に役立てたい。その思いが次第に強くなっていったのです。 もちろん、事業は思いだけでは始められません。しっかりした準備が欠かせません。 <手探りでWixホームページ> 私は、かつて神奈川県内で「Health Treatment harmonia」という事業をしていたことがありました。 その際には起業塾に通い、平塚商工会議所の支援を受けながら接遇講
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2025年8月15日読了時間: 5分


NO10)「医師の専門性は制度に削られていく ― Choosing Wisely 第2弾」
【はじめに:保険制度により医師の働き方が変化?】 前回のchoosing wisely第一弾では反響が大きくあり「本当に必要な医療、患者側の責任も然り、医療を提供する側の想像力が無く、治療が大前提の日本の医療がいかにQOLがお粗末か」「その頃(看護師なり立て)には気付かなか...
harmonia77
2025年8月8日読了時間: 4分
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