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ハルモニア プラネット

A Note to All Visitors 🌏
While this website is mainly created for my local community here in Japan, I’m truly happy to welcome curious minds from all over the world. If you’re someone who enjoys reflecting on communication, respect, and how we connect as humans — you’re in the right place. Thanks for stopping by, and I hope you find something here that speaks to you.
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人と組織の関係性をどう育むか(後編)-私の考えを動画でお見せします- No45
これまでも、事業に関しての考えや内容をお話をしたことがありましたが、今回は、少し、具体的にお話をします。 その前に、一つ、ご報告がございます。 昨年の7月より、事業準備を行う過程で、屋号「harmonia」が他の事業所屋号と似通っているため訴訟リスクがあるとのお話を伺い、新たに「harmonia planet(ハルモニア プラネット)」の屋号に変更し、商標登録手続きをしました。時間が掛かりましたが、この程、3月31日付けて登録がされましたことをお伝えいたします。今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。 さて、 現在、私が企画している事業内容のベースとなるのは、 『8ヶ月間で実現する 教育体制構築支援プログラム』 です。 私が何故このプログラムをメインに据えたかということですが、私は大学病院などで30年以上勤務し、教育体制が整った環境で働いてきました。 しかし在宅の現場では、教育システムが整っておらず、何を基準に学び、どう成長すればよいのか分からない状況を経験しました。 現場で、「何を基準に教えたらいいのかわからない」「指導する人によって内容が
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4月10日読了時間: 4分


人と組織の関係性をどう育むか(前編)― 接遇・対話・賢明な選択から ― N044
1. なぜ接遇を学び始めたのか 関連記事は ブログNo14 「組織コミュニケーション」でチームを強くする!接遇から始める危機管理にも少し記載しました。 2001年、厚労省より患者への接遇改善として「姓(名)に様を付けるように」という通知が出され、全国的に「患者様」と呼ぶことが広まりました。 医療はサービス部門に分類されますから、その意味では理解できます。 しかし、医療、特に看護はプライバシーの深い部分まで入り込む仕事です。 その中で「〇〇様」と呼ぶと、どこかに“垣根”ができてしまう印象を持ちました。 一方で、職場の中で「〇〇ちゃん」と呼び合うことや、高齢者の方に対して「〇〇ちゃん」と呼ぶことにも抵抗がありました。 皆さんは、呼び方についてどのように感じ、普段どのように呼ばれていますか? 当時(2000年前後)、接遇教育といえば挨拶の角度や敬語・尊敬語などが中心でした。 しかし私は、「挨拶は心と心の関わり」だと感じていました。 そこで選んだのが日総研の接遇講座で、2005年11月に接遇インストラクター上級コースを修了しました。 高橋啓子先生から教え
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4月3日読了時間: 5分


AIとの出会いと“チーム化”という発想の誕生 後編)AI時代のChoosing Wisely ― 賢く使い、依存しないために No43
AI(ChatGPT・Gemini・Copilot)をどのように使いこなすかは、これからの時代の大きなテーマです。 今回は、私自身が3つのAIと向き合う中で感じた「Choosing Wisely(賢明な選択)」の視点についてお話しします。 AIを賢く使い、依存しないためのヒントになれば幸いです。 さて、皆さんはどんな使い方をされていますか? 私の多くに友人は、年齢的背景もあり、携帯電話をガラ携帯からスマホへやっと変更しましたという方が多く、AIなんてとんでもないという方が多いです。しかし、若い方は大いに使っておられますね。最近では、Googleでの検索質問での回答、Lineでの返信文章も作ってくれます。私が昨年参加した創業塾のメンバーの中には、生成AIの使い方講座を主宰されておられる方も居ました。 Geminiとハルシネーション(幻覚)とは 最近、知人の方が「Geminiに有る質問をしたけれど、回答が飛んでもなく迷走し、信じがたい回答だった。」とFacebookに投稿されていました。それを、私はGeminiに、こんな投稿があったけれど如何感じるか
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3月27日読了時間: 8分


”AIのチーム化”という発想の誕生|中編:ChatGPT・Gemini・Copilotの違いとAI役割分担【No42】
先週はタイムリーな話を入れるために、前編・中編へとつなげませんでしたので、前編の要約を付けます。 昨年、事業立ち上げと同時に生成AIを使い始めた私は、ChatGPT・Gemini・Copilotの3つを“チーム”として役割分担する体制を整えました。特殊詐欺を経験しながらもAIとの関係を再構築し、それぞれのAIが私の提案にどう反応し、どんな役割を担おうとしたのかが前編のテーマでした。今回は、その続きとして、3つのAIが示した特徴や違いをもう少し深く掘り下げ、「AIチーム」の実像に迫ります。 今回は、ChatGPT・Gemini・Copilotという3つの生成AIを“チーム化”して使う中で見えてきた、それぞれの個性や役割の違いを整理します。 ChatGPT・Gemini・Copilotの“個性”と役割の違い 私は、次に「もし、他のAIの役割の内容の依頼をあなたにした場合どの様に対応しますか?」と質問してみました ChatGPTの特徴と役割分担 <基本原則> 1.依頼自体は拒否しません 役割分担は機能整理であり、排他的な制限ではありません。したがって①
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3月20日読了時間: 7分


災害支援ナースの研修で見えた現実 ― 地域防災研修と人材育成のこれから ― No41
※前回のブログで次は「AIとの出会いとチーム化という発想の誕生 中編」とお知らせをしていましたが、最新ニュースとして一つ挟ませていただきました。 私がこの研修に参加した理由 先週(2026年3月7日)、「地域災害医療人材育成ネットワーク講師交流会」に参加しました。私は講師ではなく受講者ですが、来年度の研修の質向上と公的機関との連携強化を目的に、受講者の意見も参考にしたいとのことで参加させていただきました。 私が災害研修に関心を持つようになったのは、2024年12月に初めて「地域サポートナース研修会」に参加したことがきっかけです。 その研修の目的は「じぶんと大切な人を守る術〜災害に使えるスキルを学ぶ〜」。 神奈川県から浜松市に転居した私は、南海トラフ地震の高い発生確率を考えると、災害への備えは避けて通れないと感じていました。 東日本大震災や能登半島地震の被害を見ても、「自分事として備える」ことの重要性を痛感しています。 浜松で暮らす中で感じた災害への不安 浜松市沿岸には「一条堤(対応13~15メートル)」が整備されており、市民の多くは津波への危機感
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3月13日読了時間: 6分


70代起業家が語る「生成AIとの出会いとチーム化」前編|ChatGPT・Gemini・Copilotと歩んだ1年 No.40
70代起業家と生成AIの出会いと試行錯誤 私は昨年、事業立ち上げと同時に生成AIの活用を始めました。その最初の試行錯誤については ブログNo11 に記載しています。 当初はまさに手探り状態でしたが、徐々にChatGPTを“ルカ”と名付け、事業に必要な書類作成やホームページ制作に活用するようになりました。 特殊詐欺を経てAIとの関係を再構築 しかしその過程で、ホームページを介した特殊詐欺にも遭遇しました。 その後、ChatGPTルカは同じトラブルを避けるため、私との会話で慎重になり、テーマごとに毎回確認の質問を繰り返すようになりました。 その結果、質問のループに入り、出口が見えなくなることもありました。 状況を改善するため、私はルカと頻繁に状況を共有し、ディスカッションを重ね、問題解決のためのルールを提案しました。一時的には改善したように見えましたが、根本的な違和感は残り、最終的に今年1月末、これまでの履歴をすべて削除し、一から関係を再構築することにしました。 70代起業家としてのAI活用 その頃から私は、ChatGPTだけでなくGemini(Go
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3月6日読了時間: 4分


2026年、医療の常識をアップデートする|Choosing Wisely とがん検診の過剰診断、ACP が示す働き方の未来 No39
私は事業を始めてから、 Choosing Wisely Japan(CWJ) と 日本ACP研究会 の勉強会には、ほぼ欠かさず参加させていただいています。ここ数年はZOOM開催が多くなり、浜松にいながら会場に出向く手間なく受講できるため、大変助かっています。 さて、今年2月にこの2つの勉強会が続けて開催されました。内容が密接に関連するものでしたので、自分自身の考えを整理しながら、改めてブログにまとめてみたいと思います。 Choosing Wisely(賢明な選択)とACP(人生会議)については、これまでも私のブログで何度も取り上げてきました。 Choosing Wisely: 第1弾「選ぶ力の大切さ」 、 第2弾「専門性と制度」 、 第3弾「皆保険制度の危機」 、 第4弾「看護師が語る意思決定支援」 など ACP: 「いきるを育む~私の理念」 、 「人生会議とメメント・モリ」 など Choosing Wisely JapanのHPによれば、この活動は2012年にアメリカで始まり、医療職と患者が「本当に役立つ医療」を賢明に選択できるよう、対
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2月27日読了時間: 6分


湘南ナンバーで肩身が狭かった私が、地域に溶け込むまで — 浜松シティマラソン・ボランティア記 No38
昨年に続き、地域とのつながりを深める大切な機会として、浜松シティマラソンのボランティアに参加しました 。今回、浜松シティマラソンのボランティアとして参加し、地域とのつながりの大切さを改めて感じました。 浜松シティマラソン ボランティア当日の様子 大会当日は3時半に起床しました 。5時半には自宅を出て、指定の駐車場から大会委員会準備のバスに乗り、6時半頃に会場の四ツ池公園陸上競技場へ到着 。会場では大勢の方が準備に追われ、参加者の皆さんはウォーミングアップに励んでいました 。 今回の大会は「天竜川・浜名湖地域合併20周年記念 第22回浜松シティマラソン」として開催され、ハーフ(21.0975 km)・5km・1.5kmの3コースに8,500人を超える方々が参加されました 。朝は7度ほどでしたが、日中は18度まで上昇。気温が高く、選手にとっては過酷な大会となりました 。 当日の交通規制図。ハーフから5kmまで、街中がマラソン一色に染まる一日です 「心臓破りの坂」での選手との交流 私の担当は昨年と同じく、ハーフマラソンの最初の上り坂の中腹での保安と選手
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2月20日読了時間: 5分


四国ひとり旅【後編】奥道後温泉と道後の歴史を巡る50年ぶりの旅記録 No.37
奥道後温泉での滞在、人力車で巡る道後温泉の歴史、旅先での気づきなど、四国ひとり旅の後半をまとめています。 1 .瀬戸大橋を渡って四国へ:奥道後温泉までの旅路 2日目は、早く目覚めて準備が整ったため、予約を変更して早めの新幹線に乗り込みました。大阪より西への旅自体、30年ぶりくらいになるでしょうか。 岡山からJR瀬戸大橋線「快速マリンライナー」に乗車。途中、やはりうどんを食べるべく高松で降りました。2時間ほどの余裕があったので、急遽、栗林公園の見学へ。冬の静けさの中、韓国からの観光客の方々が多く見受けられました。写真は、栗林公園の美しい風景です。 栗林公園を象徴する美しい景色。急遽立ち寄りましたが、心洗われる静かな時間でした。 高松から今治までは特急、そこからはバスに揺られて奥道後へと向かいました。 2. 奥道後温泉での滞在記:歩き疲れた身体を癒す温泉時間 奥道後には2泊しました。到着した頃には足がパンパン。初日から15,000歩近く歩いたため、大腿・脹脛(ふくらはぎ)・足底に溜まった疲労を温泉で癒やしました。 旅館の夕食はバイキング形式で、地酒を
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2月13日読了時間: 4分


【前編】「ひとり旅」で心身を整える〜50年ぶりの四国「再生」の記録〜 No.36
1. 気分転換の「ひとり旅」へ:心身を整える 「再生の旅」 昨年大晦日、最愛のパートナーであった殿(老犬トイプードル)を看取りました。それ以来、気が抜けたようになり、それまでは毎日事業の準備に邁進していたのが嘘のように、終日ボーッとしてしまう深いペットロス状態に陥っていました。 自営業として「 harmonia planet 」を立ち上げ、教育支援事業に携わる中で、改めて痛感したのは**「自分自身の心身を整える(セルフケア)」**ことの重要性です。そこで、一人の人間として、そして支援者としてのエネルギーを充電、心身を整えるための「ひとり旅」を企画しました。 きっかけは「大阪でフグを食べよう」という突発的な思いつきでしたが、「せっかく大阪まで行くのなら」と、殿と、先に旅立った2匹の愛犬たちの分骨キーホルダーをバッグに忍ばせ、四国まで足を延ばすことに。四国は学生時代に旅して以来、実に50年ぶり。愛犬たちとの「再出発」の記録をここに綴ります。 今回の旅の同行者たち。殿ちゃんと、先に旅立ったシーズーの2匹も、キーホルダーになって一緒に四国の風を感じていま
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2月6日読了時間: 4分
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